3月 18

退職前にはクレジットカードを作っておこう

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今年も既に3月下旬。


学生達は、卒業式を終えそろそろ春休みの頃で、

社会人の方は、新入社員として新スタートを切る時期。


起業したり会社経営している人にとっては

決算で忙しい時期かもしれません。




さて、季節の変わり目には人の心も変わりやすく、

中には今春に退職を決めている人もいるかと思います。



転職あるいは独立、あるいは・・・理由は人それぞれでしょうが、

退職準備には何かと気も使いますが、

引継ぎや手続きなどそれなりにやることも多く

準備に忙殺されているかもしれませんね。




ところで、退職する前に、これだけはやっておきたいことのひとつに、

クレジットカードを作ることがあります。



理由はこちらの記事で詳しく書いていますが、

ここでも簡単に説明しますね。



なぜ退職前にクレジットカードを作っておかないといけないのか。



それは、退職すると格段にクレジットカードが作りにくくなるからです。




もしあなたが、転職して他の会社に行くつもりなら

そこまで心配する必要はないかもしれません。


でも、万が一起業で独立するか、もしくは全くのフリーランス(または無職)に

なる予定なら、絶対に退職前にカードを作ってください。




そうしないと退職すると、勤務先や肩書きが

○○会社の会社員から、自営業あるいは無職になりますが、

これだとカードの審査がかなり厳しくなるんです。




簡単にいえば、会社員ならほぼ間違いなくクレジットカードは作れます。

(ゴールドカードや厳しめのステータスカードは別ですが)



それは、会社員がカード会社からすれば信用できる人と判断されるから。


でも自営業や無職になれば、途端にカード会社からの信用(与信といいます)が

一気にガタ落ちしてしまい、

最悪、カード審査に通らないこともあるのです。



それでも20代だったらまだ与信は高いのですが、

40代独身とかだったら最悪です。



大抵のカード審査に引っかかってくると思って間違いないでしょう。





また、自営業なら大丈夫と思っている人もいるかもしれませんが、

カード会社からすると自営業の与信は大したことはありません。



正直自営業もフリーターもほぼほぼ同じ程度の与信だと思っていて

間違いないでしょう。

(これが現実です)




そうなってはいざカードを作りたくても

二度と作れなくなってしまう可能性だってあるのです。





だから、クレジットカードは


作れるうちに作っておく




が原則です。





くれぐれもお忘れないように!


12月 17

「退職願」と「退職届」の違いわかりますか?

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あっという間に12月中旬。

今年も残りあと2週間となりました。



この時期はいろんな忘年会を掛け持ちして

身体が持たない人もいるかと思いますが、

既に今年1年を振り返り、来年の計画など考えてる人も

少なくないのではないでしょうか?




ところで、今は丁度冬のボーナスが支給された直後だと思いますが、

この時期に多くなるのが会社を辞職する人です。



そうです。大抵、会社を辞めようと以前から考えてる人は

とりあえずボーナスをもらってから、という人が多いですよね。



もちろん、もらえるモノはもらって辞めた方が良いのですが、

それだけでなく、辞職して転職するつもりなら

この他にもきちんと計画を立てて活動をしないと後で後悔することになります。



例えば、会社を辞める時に提出する辞表。



一言で辞表と言っても、「退職届」「退職願」「辞表」のように

違う言い回しがいくつもありますよね?


これらの違い、きちんと理解していないと

退職する時に大恥をかくことになるかもしれません。




簡単に説明しますと、

退職願は、正式に退職は決まっていないが

一応退職したい旨を伝える時に出し、後に撤回も可能です。


一方の退職届けは、退職願いとは違い、はっきりとした退職の決意があり

会社にも退職することを強く伝える時に提出します。

こちらの場合は、撤回はできないとされています。



また、これら2つを総称して「辞表」と呼ばれることが多いようですが、

辞表は重役や部長クラス、公務員や議員の”偉いさん”が

出すものともされています。



いかがでしょう?


どうせ辞めていなくなる会社だから

細かいことは気にせず辞めてしまえばいいと思う人もいるかもしれませんが、


最後の引き際をきちんとキレイに去ることが

後々の自分の信用などに影響してくることもあるかもしれません。


今は、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアが普及しているので

あまり横着なことをやっていると、自分にしっぺ返しがくることも

十分考えられるので退職はスマートにやりましょう。




参考記事
http://lmedia.jp/2014/12/16/59403/