7月 30

転職求人倍率が2ヶ月連続で改善

この度、株式会社インテリジェンスが運営する

転職サービスのDODAに於いて、

転職求人倍率の4月~6月の結果を発表したそうです。
http://japan.internet.com/wmnews/20090728/6.html
(japan.internet.com)

 

 

記事によると
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それによると、2009年6月の求人倍率は、0.70倍となり、5月の0.69倍より0.01ポイント改善した。2009年以降、顕著な悪化傾向をみせていたが、5月、6月と2か月連続で、わずかながら数値が改善している。

数値改善の背景は、2009年1月以降減少し続けていた求人数が5月、6月と下げ止まりの傾向を見せ始めたことに起因しており、月間の新規求人数は、4月から6月にかけて3割程度の増加となっている。ただ現段階では転職市場が回復したとまではいえない状況だ。
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ということだそうです。

 

下げ止まった業界の中は、

メディカル、IT・通信、金融などがあるそうで、

中でもメディカルはかなり堅調の様子だそうです。

 

ちなみに、こういった背景については
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中途採用数の減少に歯止めがかかり始めた背景は大きく2つ。1つは、競合企業や大手企業から流出した人材の獲得を狙った戦略的な採用。もう1つは、社内の人材配置転換や人員削減に伴い発生した新たな採用ニーズによるものだ。
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とのこと。
そろそろ景気回復の兆しでしょうか?

転職活動もこれからといった感じかもしれないですね。

7月 28

既婚者より未婚者の転職意向が高いんだそうです

この度、転職サービスのDODAが

関東、関西、東海地域在住の25~34歳のビジネスパーソン5000人を対象に

行った「既婚者と未婚者の転職活動に対する意識の違い」

についてのアンケート調査によると

 

「過去1年間、一度も転職を考えていない」と回答したのが

既婚者の30.6%がのに対し、未婚者では22.7%。

 

また、
「時期は決めていないが、いいところがあれば転職したい」と答えたのは、

未婚者43.8%に対し、既婚者では39.8%だったことが
わかったそうです。

 
さらに、
「今の仕事を楽しめている」と答えた人は、

既婚者では69.0%だったのに対し、未婚者は64.0%だったんだそう。

 

この結果の数字だけ見ると、

既婚者の方が、仕事に対するモチベーションや責任意識などが高い

ということがわかりますね。

 

確かに、守るべき家族のために、辛い仕事もがんばる

お父さん像が、共働きが主流になった今でも垣間見えるようです。

 

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http://markezine.jp/article/detail/7909