9月 28

社内公用語が英語化したら2割は転職を希望

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ちょっと間が空いてしまいました。

いつの間にかすっかり秋ですねー。


ところで、楽天が先日「日本企業であることをやめ、世界企業になる」と、

社内公用語を英語化することを宣言したニュースは記憶に新しいところですよね。


それに関連して、この度、「Gabaマンツーマン英会話」を運営するGABAが、

20~49歳の会社員男女1000人を対象に実施した「自己投資に関する調査」の結果が

発表されました。

http://news.walkerplus.com/2010/0927/13/



それによると、

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「会社の公用語が英語になったら?」という質問に、4割半ばの人が「英会話スクールに通う」と回答した。これに対し、「転職を検討する」と答えた人は 19.1%と、約5人に1人がいともあっさり転職を考えてしまうほど“英語の習得”に消極的な様子。人生を左右させてしまうくらい、語学の勉強をヘビーだと感じている人が多いことが浮き彫りとなった。
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とのこと。


さすがに、英語が公用語になったら、困りますが、

そんな時に、英会話に行くなど前向きにがんばるのか、

逆に転職して他の道を探すのか、なんかその人の資質が問われる気がしますよね。


僕は自宅でパソコンいじってるアフィリエイターなので、全くカンケーありませんが、

会社員の方は、今から何か準備をしておいた方がいいかもしれないですね。