12月 28

面接に向けて7

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まだまだ続きます面接でよく聞かれる質問シリーズ。
飽きた方も居るかもしれませんね。
ただ今まで取り上げた質問はどれも最頻出のテーマです
最低限のことはきっちり対策をしておきましょう。


今回取り上げる質問は
「当社についてあなたが知っている事をお聞かせください」
といった質問例です。


これほど下調べが功をなす質問はないですね。
ただ一言「入念に調べておけ」です。
ただホームページを流し読みするだけでは駄目ですよ。
受ける会社の事業内容を調べて、それに対して自分の意見を
一言いえる程度には頭の中に入れておきましょう。
ただしその意見は自分の就業意思と繋がるような
意見ではないといけません。ただの一般人の感想
を聞くだけだったら道端でアンケートをとれば
いいのですから。


可能ならば会社の資料を取り寄せるのもアリです。
そのようなものは大体誰でも手に入るようなものですが
意外とホームページには載っていない情報などが
記載してあります。


本当に重要度の高いこの質問
場合によってはこの質問に対する応答のみで
合否が決まってしまうこともあると聞きます。
誰だって入念な下調べをするのはめんどくさいです。
しかし有体に言えば会社に入った後で必然的
に覚えなくてはいけない事を予習してるだけなのです。
本当にこの会社に入りたいのであれば
必要不可欠であることはわかると思います。


貴方の熱意が試されるこの質問
できる限りの事をやっていきましょう。

12月 19

面接に向けて6

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今日も注目していきます面接シリーズ
今回とりあげる質問例は
「わが社以外のいずれかの会社の願書を出していますか?」
といった例の質問です。


これは・・・正直に答えてよいか迷った人も多いのでは?
一社だけしか希望を出してない人よりも複数の会社に
願書なりを出している人の方が多いと思います。
そのような人にとってこの質問に対してはどう答えるのが
好ましいのでしょうか。


確実とはいえませんが、案外「正直に複数の会社を受けています」
と答えたほうが良いということを良く聞きます。
実際に多くの人を面接してきた面接官には目の動きや
些細な動作で、その人が本当のことを言っているかでまかせか
どうかがある程度わかるそうです。
良い印象を与えようとして嘘の答えを返して
それがお見通しだった場合は逆効果になりかねません。


また、この質問を聞く意図として相手側の先見性を
調査する意図もあるそうです。この人の「本当にやりたい事」
我が社の指針と合致するのか?といった事を聞くために
このような質問を投げかける、と聞いたことがあります。


聞かれたら一瞬詰まってしまう質問ですが
半端な嘘は厳禁です。大体の人が複数の会社を受けているのですから
正直に答えてしまいましょう。