1月 28

面接に向けて(最終章)

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こんにちは、長々と取り上げてきた面接質問シリーズも
今日で最後、これまでの復習と総まとめです。


基本的に面接官に質問された事柄には
自分の経験談などの具体的なエピソードを添えて
返答するようにしましょう。これだけでも
貴方に対する印象はぐっと強くなります。


面接はぶっつけ本番!、などもってのほかです。
テストに対して自習もせず講義も受けずよい点が取れますか?
学科試験と比べて勉強の仕方が異なるだけで
面接試験に対しても事前の準備をしておくことがとても大事です。


あとはどの質問に対しても、背筋を伸ばして
大きな声で、面接官の顔を見て、ハキハキとしゃべりましょう。
実際に答える内容と同じくらいに大事です。
例え、秀逸な返答をしていてもボソボソと喋るのはNGですよ。
あとは猫背の人は気をつけて!印象がとても悪くなります。
これらのことは社会人を経験した人なら了承済みですね。


さて、これまで見てくれてありがとうございます。
今までの記事を見てくれてた人は面接が遠くない時期にある人
でしょうか。色々と書いてきましたが合否を決めるのは
最終的には貴方の熱意です。本当の気持ちというものは
相手の人に伝わります。最後までにあきらめずに試験に臨むことが
転職成功への近道ですよ。


次回からはまた別の話題を取り上げていきますので今後とも
よろしくお願いします。

1月 21

面接に向けて10

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面接で良く聞かれる質問シリーズ
今回取り上げる質問例は
「仕事をする上で貴方が心がけている事を教えてください」
といった質問例です。

転職を考えている人にとっては何かしら仕事に対する
自分のスタンス、考え方を持っていると思います。
逆にこのような質問に対して即座に思い浮かぶ事柄が
ない人は一度自分を見つめなおしたほうが良いでしょうね。

質問に対する返答についてアドバイスをすると
話す内容には自分の経験やエピソードを加えて具体性を
持たせることでしょうか。

誰もが何かしら仕事に対する自分の考えがあると思うのですが
どうしても自分の心がけていることが上手くまとまりそうにない、
という人は「時間を守る」ことや「挨拶をする」など
社会人として基本的なことを殊更に自分は意識している、
といった事を話せば何とか切り抜けられるでしょう。

しかし面接官の人はこのような答えを何回も耳にするために
自分をアピールすることはできないでしょうね。
できるだけ日頃から信念を持って仕事に取り組むことが一番ですね。
というより、なんとなく転職する、という気持ちでは
その後の仕事も長く続けることは難しいのではないのでしょうか。



さて、長かった面接シリーズも次回でひとまず終わりです。
最後までお付き合いいただければと思います。