8月 06

転職を考え始めるのは22~24歳が最多

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転職を考え始める年齢、24―26歳がピーク、氷河期世代の「リベンジ転職」も増加



この度、インテリジェンスの転職情報サイト「DODA」が

まとめた調査結果によれば

サラリーマンが転職を考え始める年齢で一番多いのは

24~26歳が全体の3分の1と最多ということがわかったそうです。



この中には、リーマンショック以降の就職氷河期で涙を呑んだ世代の

「リベンジ転職」組も多く含まれているようですが、


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リーマン・ショック後に新卒採用を縮小した企業が入社2―4年目の社員の不足を補うため第2新卒の採用を活発化しており、それに合わせリーマン・ショックによる就職氷河期に就職活動を行った世代の転職が増えているという。
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とのことのようです。




ちなみに、性別で見ると、85%の女性が20歳代で転職を考え始めるのに対し、

男性は60%にとどまったとのことで、

どうやら女性は出産や育児によるキャリア中断を視野に入れ

キャリアプランを早めに見つめ直す人が多いのではと

インテリジェンスは分析しているそうです。



まあ、就職氷河期じゃなくても、

大卒新入社員の3割が3年で会社を辞める時代ですから

まあ、もっともな調査結果でしょうね。



転職してキャリアアップできればいいですが、

キャリアダウンして、また転職を考えるみたいな

負のスパイラルに陥らないように気をつけたいですね。