12月 17

「退職願」と「退職届」の違いわかりますか?

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あっという間に12月中旬。

今年も残りあと2週間となりました。



この時期はいろんな忘年会を掛け持ちして

身体が持たない人もいるかと思いますが、

既に今年1年を振り返り、来年の計画など考えてる人も

少なくないのではないでしょうか?




ところで、今は丁度冬のボーナスが支給された直後だと思いますが、

この時期に多くなるのが会社を辞職する人です。



そうです。大抵、会社を辞めようと以前から考えてる人は

とりあえずボーナスをもらってから、という人が多いですよね。



もちろん、もらえるモノはもらって辞めた方が良いのですが、

それだけでなく、辞職して転職するつもりなら

この他にもきちんと計画を立てて活動をしないと後で後悔することになります。



例えば、会社を辞める時に提出する辞表。



一言で辞表と言っても、「退職届」「退職願」「辞表」のように

違う言い回しがいくつもありますよね?


これらの違い、きちんと理解していないと

退職する時に大恥をかくことになるかもしれません。




簡単に説明しますと、

退職願は、正式に退職は決まっていないが

一応退職したい旨を伝える時に出し、後に撤回も可能です。


一方の退職届けは、退職願いとは違い、はっきりとした退職の決意があり

会社にも退職することを強く伝える時に提出します。

こちらの場合は、撤回はできないとされています。



また、これら2つを総称して「辞表」と呼ばれることが多いようですが、

辞表は重役や部長クラス、公務員や議員の”偉いさん”が

出すものともされています。



いかがでしょう?


どうせ辞めていなくなる会社だから

細かいことは気にせず辞めてしまえばいいと思う人もいるかもしれませんが、


最後の引き際をきちんとキレイに去ることが

後々の自分の信用などに影響してくることもあるかもしれません。


今は、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアが普及しているので

あまり横着なことをやっていると、自分にしっぺ返しがくることも

十分考えられるので退職はスマートにやりましょう。




参考記事
http://lmedia.jp/2014/12/16/59403/