8月 27

海外で働きたい地域第1位は東南アジア

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この度、エン・ジャパンが運営する人材紹介サイト『[en]転職コンサルタント』上で、

サイト利用者の3304名を対象に実施した「海外での勤務」についてのアンケート調査の

結果が発表されました。



それによると、「海外で働きたい地域」の第1位は東南アジアで、

第2位は「北米:カナダ」、第3位は「ヨーロッパ」という結果だったそう。


さらに、転職時に海外勤務の可能性がある企業を「積極的に選ぶ」と

回答した人は26%と、3年前に比べ7ポイントアップし、

”海外志向”の転職者が増えていることが明らかになりました。





また、年代別に見ると、

20代では「ヨーロッパ」と回答した人が最も多かったが、

30代以上では「東南アジア」が最多だったんだそうです。




ビジネスで海外というと中国が一番最初に思い浮かびますが、

最近はタイ、ベトナム、インドネシアなどの次世代の発展国も

かなり注目を集めていることが伺えますね。




このように、普通に日本企業に就職して海外勤務になるケース以外にも

最近では、転職先に海外を選ぶ、いわゆる「セカ就」も

徐々に増えてるようです。




仕事じゃなくても、プライベートでタイなどに海外旅行で行く人も多く、

また、雑誌やネット上でも、東南アジアは、都市として発展しているのに

物価が日本の何分の1の水準で、同じ賃金でも豊かに暮らせると人気なのも

今回の調査結果に繋がっているのかもしれないですね。




海外生活というと、極限られた一部のエリートや富裕層の話のようですが、

意外に普通の人が普通に海外で仕事して豊かに暮らしているという事実があります。



今後、もっとこういった情報や事例が知られていけば

海外就職という選択が今より当たり前の時代が来るのも

そう遠くはないでしょう。



そんな将来に備え、

一度、ぶらっと海外へ訪れてみるのも有意義だと思います。


是非。

4月 14

新入社員の頃の夢、6割以上がいまだ実現できていない

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4月も半ばで、この春の新入社員の人も

少しは職場に慣れ始めてる頃だと思います。



さて、新しく社会人として入社し、それぞれ、これからの夢や抱負を

色々と抱いているでしょう。



街頭インタビューでも、将来の夢を熱く語る新社会人の姿を良く目にして、

見てるこっちも気持ちがいいもんですが、

今日はそれにちなんだこんなニュースをご紹介します。




新入社員の頃の夢、6割以上が実現していない!
http://www.rbbtoday.com/article/2013/04/14/106336.html








期待に満ちてる新社会人に水を差すようなニュースで申し訳ないのですが、

なんでも、ハイアス・アンド・カンパニー(東京都港区)が

18歳以上の男女1273名に実施した「理想と現実に関する意識調査」によれば、




新入社員の時の抱いた夢が実現できていないと回答した人は

全体の約6割にも上ったそうです。


また、入社時に自分が思い描いていた「憧れの先輩」像に

いまだなれていないという人は全体の約8割以上という結果だったそうです。




まあ、入社時には定年まで勤めたいと思っていても、

現実には新入社員の約3割が3年以内で退職したり、

出世にして高収入を得る夢にしても、

現実には管理職になっても責任が重くなるのに収入はさほど上がらないといった

今の現状もあり、このような調査結果になったようですね。




ん~、それにしても、記事を書いているだけで

気分が落ち込んでしまいそうですが、

もっと何か明るいニュースとかないんでしょうかね。




個人的には、サラリーマン生活には憧れも適性も全くないので、

今の自営スタイルで十分満足していますが、

それでも、世の多くの会社勤めの方々にとっては、

なんともじれったい気持ちかもしれませんね。




新社会人のみなさんには、サラリーマンとしても夢を語る一方で、

現実的なサバイバル力を身につけることも忘れずにいて欲しいですね。



非常に移り変わりの速い今の時代、

1つのものにに固定されたり、依存したり、縛られたりすることは

全てリスクになるので、自分でリスクヘッジすることもお忘れなく。